検索クエリとは

 

検索クエリとは、「実際にユーザーが検索をした語句」のことです。

 

 

 

リスティング広告でGoogle・Yahooの管理画面で登録するキーワードとは別モノです。

 

 

 

管理画面でキーワードを「お金」完全一致で登録したら、実際にユーザーが「お金」と検索したときに広告が表示されます。

 

 

その際の、検索クエリは「お金」になります。

 

 

 

管理画面でキーワードを「お金」部分一致で登録したら、「お金」や「お金 稼ぐ」「儲かる仕事」「銀」など、

「お金」に関連する語句をユーザーが検索した時に広告が表示されます。

 

 

その際の検索クエリは、「お金」「お金 稼ぐ」「儲かる仕事」「銀」になります。

 

 

 

検索クエリを追加した方がいい理由

 

 

1.表示機会の損失を防ぐ

 

 

1日の全検索数の内、16%の検索が初めて検索される語句(Googleの調べ)であり、

既存ワードだけでは実際に発生しているオークションに対応できていないのです。

 

 

なので、実際にユーザーがどんなワードを検索するかは、事前に登録キーワードで網羅するすることは物理的に不可能になるので、

検索クエリの追加を定期的に行わないと、自然と機会損失をしてしまうことになります。

 

 

2.コンバージョン数の増加

 

キーワード登録の際、事前に想定できなかったワードを発見することができるので、

実際にコンバージョンが獲得できたクエリをキーワードとして登録し、入札強化して上位表示させれば、コンバージョン数の増加が見込めます。

 

 

 

 

3.CPC・CPAの改善

 

発生した検索クエリをキーワードとして追加することで、登録キーワードとユーザーが検索した検索クエリの文字列一致率が高まり、品質スコアの上昇が期待できます。

 

そうすると、品質スコア上昇することにより、CPCが安価になり、結果としてCPAも抑制されます。

 

 

あとは、一定期間コンバージョン数0でコストを多く使っている検索クエリを除外することで、

無駄コストの削減ができ、CPAを改善することができます。

 

 

 

 

まとめ

 

以上の3つが検索クエリを追加することによる期待効果です。

 

 

リスティング広告運用は、検索クエリが命と言っても過言ではありません。

 

 

品質査定という媒体側のロジックも検索クエリをトリガーに考えれれていますし、市場のユーザーニーズも検索クエリに転がっていますので、運用で検索クエリをチェックしないということはあり得ないです。

 

 

検索クエリの精査を今以上に重要度を高めて行っていくことで、必ず運用成果の向上につながります。

 

 

是非是非、実施してみてください。

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