栃木県警察本部などによると、4日午前8時ごろ、栃木県さくら市卯の里の国道の交差点で、バスや軽自動車にトラックが追突する事故があり、追突に巻き込まれたバスに乗っていた小学生ら10人あまりが病院に搬送されたということです。警察によりますと搬送者の症状は軽いとのこと。

バスに乗っていたのは、栃木県那須塩原市の槻沢小学校の関係者で学校によりますと、5年生の児童33人と教員3人が乗車中だったということです。

NHKの取材に対し、この小学校の教頭は「市が所有するバス車両を使って県内の自動車工場に社会科見学に向かう途中で事故にあったと報告を受けた。足や首に痛みを訴えている子どもが複数いて、社会科見学は中断した」と話している。

社会科見学は非常に残念ですが、軽傷で済んだのが不幸中の幸いです。

この事故の原因は、トラックの追突とのことです。

悲惨な自動車事故を無くすためにも、運転の際は、注意をもってほしいです。

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