ついに!!Appleが広告業界に殴り込みか!!

みーくん
あっぷるさーちってなに?

Appleサーチとは

Appleサーチは、APPストアの検索結果の一番上部に表示される検索広告です。
リスティング広告のAPPストア版ですね。
表示イメージはこのような感じです。
検索結果からアプリをダウンロードする割合は65%というデータがApple社調べで出ています。
その検索結果の1番上への表示が保証されるとなったら表示させない手はないと思います。
そういった理由からアプリを持っている企業やディベロッパーで大きな話題となっている広告です。

特徴

AppleサーチにはAdvancedとBasicの2種類があるので、それぞれの特徴を見ていきましょう。
Search Ads Advanced(CPC課金)
・広告がクリック(タップ)されたら課金
・アカウント構成:キャンペーン・広告グループ・広告
・キャンペーン階層設定項目
 日予算
・広告グループ階層設定項目
 キーワード・マッチタイプ(完全一致・部分一致)・検索マッチ・入札価格・オーディエンス・除外キーワード
・広告階層設定項目
 アプリの製品ページのスクリーンショットなどから自動生成されるため設定しなくてもOK
 メタデータ(タイトル・サブタイトル)からも自動生成されるのでASO対策(APPストアのSEO対策)もした方がよい。
Search Ads Basic(CPI課金)(2018年8月23日ローンチ)
・費用を設定してインストールされた分だけ課金

Appleサーチのポイント

もろもろポイントはありますが、特に覚えておくべき機能は「検索マッチ」です
検索マッチとは、アプリの登録情報をベースに、キーワードを自動で選択する機能です。
リスティング広告でいう、DSAやDASみたいな感じですね!
キーワード選択のロジックとしては、製品ページのメタデータ、類似のアプリの情報など複数の要素から、関連性が高いと判断されたものが選択されます。
積極的に使用した方がいいとは思いますが、メタデータの最適化などASO対策はした方がいいでしょう。

効果的な活用方法

●自社と競合名のKWを登録する
競合の社名・アプリ名のKWを買うと、広告表示の際、必ず競合のアプリの上に自社のアプリが表示されます。
このような感じです。
ペアーズと検索した際に、パンシーという競合アプリが一番上に表示されています。
競合を検索したユーザーを取りに行くのはもちろん、逆に自社のアプリを検索したユーザーを取られないようにするなど
攻め・守り両方の理由で実施した方がよい戦略になります。

まとめ

みーくん
とりあえず、アプリ持ってる企業はやったほうがいいってことだね!

ハイボール将軍
その通りだけど、雑だ。。。
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